|
ZENSOH-TV DVD #13〜#16
#13(29'00") 佐賀・仮屋湾の春チヌ(2007/4/6公開) #14(29'00") 長崎・佐世保の春チヌ(2007/4/13公開) #15(29'00") チヌは夕まずめ(2007/4/20公開) #16(29'00") 大鯨島の朝まずめ(2007/4/27公開)
#13 佐賀・狩屋湾の春チヌ
温暖化の影響で雪のない冬が終わり、2月はポカポカ春の陽気。海水温も下がらず海の魚たちも困惑気味?で、春の季節はどんな釣りシーンが来るのやら?フカセ釣りの人気対象魚No.1といえば、チヌ(クロダイ)。これからの季節は『春の乗っ込み=抱卵期』お腹パンパンに肥え太った抱卵チヌは体高もあり、魚らしい魚の姿に変化し、釣り人(チヌ釣りファン)を魅了してくれます。乗っ込み前線は桜前線のように暖かい地域から寒い地域へと、3月〜7月にかけ北上。今回は、いち早く乗っ込みチヌが釣れだしたという佐賀県・仮屋湾へ行ってきました。しかしながら、三寒四温の「寒」に遭遇したかのような突然の寒波で冬のような寒さに逆戻り。Filed Tester 波多江さん(ハタ坊)と由希の二人は、まるで「寒チヌ釣り」のような状況に追い込まれましたが丹念にマキエしたポイントを移動する事もなく、通りすがりの乗っ込みチヌが立ち寄るのを待っていると待望の白い魚体をした(外海から入ってくる)乗っ込みチヌが二人の全層釣法にヒットしてくれました。
#14 長崎・佐世保の春チヌ
例年ならば 1〜2月頃から乗っ込み(抱卵)チヌが釣れ始める長崎県佐世保市・九十九島沖一帯。 数年前なら規則正しい季節の移り変わりに合わせて お腹パンパンに太り体高もある大型のチヌが初級orベテランを問わず釣れる楽しい季節なのですが・・・・温暖化の影響か、気候の変動が激しすぎるようです。地域によっては春なのに真夏日を記録する日が来たかと思えば、その翌日には冬将軍が再来したり。冬なのか春なのか、海の中の魚たちも混乱しているのかもしれませんね〜。3月になって、散発ながらも地磯の居着きや、外海から乗っ込みはじめた良型チヌが釣れ始めました。今回、全層釣法で、長崎県佐世保市沖(白瀬灯台のハナレ・片島)に釣行したのは原隆彦さんと金子Pの二人。産卵の為、沖の深場から浅瀬の藻場へと移動する春チヌは、まさに通りすがりのチヌ?。昨日釣れても、今日(同じ場所で)釣れるとは限りません。運が良ければ大爆釣。悪ければ釣果ゼロ。沖磯から地磯、護岸や波止で誰でも釣れる春チヌは、人気対象魚のナンバーワン。全層釣法でこの春、皆さんも自己記録の巨チヌ(50cm超)を目指しましょう。
#15 チヌは夕まずめ
大潮の度毎に外海から湾内へと乗っ込んでくる抱卵チヌ。湾内の浅場まで入ってくる大型チヌは年内で一番ヒット率が高い為、自己記録更新の大チヌ(50cm超)や巨チヌ(60cm超)との出会いを夢見ます。しかしながら、その大半が移動するチヌ。今日釣れても明日釣れるとは限らない。長年の経験から【チヌはやはり夕まずめ】に数多く釣れる場合が多い。無論、朝まずめや日中などでも釣れるのだが、確実性を求めるならば夕方にそのチャンスは大きい。今回は、若手テスター:八次秀樹さんと一緒に、佐賀県/加唐島の磯へと釣行。彼の得意とするR−SHOTを使った全層環付釣法での釣り方を細かにチェックしながら、大型チヌとの出会いを待った。さらには、別の日の夕まずめ激釣シーンもお届けしよう。前回放送分(原・金子)の、午後4時以降〜日没までの様子。それぞれのフィールドで使い分けた、チヌを攻略するための仕掛けで、今期、自己記録更新の春チヌと出会って下さい。
#16 大鯨島の朝まずめ
大潮の度毎に外海から湾内へと乗っ込んでくる抱卵チヌ。湾内の浅場まで入ってくる大型チヌは年内で一番ヒット率が高い為、自己記録更新の大チヌ(50cm超)や巨チヌ(60cm超)との出会いを夢見ます。しかしながら、その大半が移動するチヌ。今日釣れても明日釣れるとは限らない。長年の経験から【チヌはやはり夕まずめ】に数多く釣れる場合が多い。無論、朝まずめや日中などでも釣れるのだが、確実性を求めるならば夕方にそのチャンスは大きい。今回は、若手テスター:八次秀樹さんと一緒に、佐賀県/加唐島の磯へと釣行。彼の得意とするR−SHOTを使った全層環付釣法での釣り方を細かにチェックしながら、大型チヌとの出会いを待った。さらには、別の日の夕まずめ激釣シーンもお届けしよう。前回放送分(原・金子)の、午後4時以降〜日没までの様子。それぞれのフィールドで使い分けた、チヌを攻略するための仕掛けで、今期、自己記録更新の春チヌと出会って下さい。
|