ZENSOH−TV #21〜#24
#21(29'00") 当たり潮の瀬戸内チヌ(2007/6/1公開) #22(29'00") 練り餌で全層釣法(2007/6/8公開) #23(29'00") 全層釣法・柴原理論【前編】(2007/6/15公開) #24(29'00") 全層釣法・柴原理論【後編】(2007/6/22公開)
#21 当たり潮の瀬戸内チヌ
乗っ込み前線北上中。5月中旬に入って瀬戸内海エリアでは、いよいよチヌ本番の季節を迎えました。放流事業や養殖筏のおかげで魚影の濃さでは日本一ともいえるフィールドで広島市在住のフィールドテスター/水口宏さんと一緒に乗っ込みチヌを狙います。山口県岩国市沖・柱島周辺が最盛期を迎えているとの情報を得て行ってみれば釣り開始早々から次々と35cm前後のチヌがヒットしてくれました。しかし・・・・そう簡単に釣れた訳ではありません。潮の流れが足下に寄せてくる「当たり潮」。水口さんがIDR全層釣法、由希姐は全層クジラの水平ウキ。普通の感覚では釣り辛い状況ですが、二人の釣り方ならば確実にチヌをゲットできます
#22 練り餌で全層釣法
全層釣法で釣る最盛期の乗っ込みチヌ。前回に引き続き、山口県岩国市沖柱島周辺で狙います。今回は月刊レジャーフィッシングに連載中のフィールドテスター広島市在住/高橋剛さんと一緒です。朝一番の瀬では第一投目から連続ヒットという笑いの止まらぬ状況でスタートしました。・・・・が前線の影響で釣り開始1時間後には暴風による高波で中止。風裏を求めてさまよいます。唯一の風裏(東側)で釣り再開したものの、西側の釣況とは裏腹にチヌの気配が感じられません。そこで威力を発揮したのが「練り餌」。夏場の餌盗り対策や寒チヌ用に有効な「練り餌」を使ったところ良型チヌが次々ヒット。練り餌を使う全層釣法の秘密をじっくりと伺いました。
#23 全層釣法・柴原理論【前編】
誰でも釣れる、何でも釣れる全層釣法。毎回、様々なフィールドでの釣りを紹介しながらその醍醐味をお伝えしています。フカセ釣り最新・最強と云われるこの釣法が「なぜ釣れるのか?」春の乗っ込みシーズンに合わせ全国各地で開催中の実釣見学・講習会。実際の釣り場で全層釣りの名手たちの釣りを目の前で見学し、日頃の疑問を解決するイベントですが 先頃、鳥取県鳥取市で開催された全層セミナーから、全層釣法の基本的な理屈(理論)をひもとく【全層釣法・柴原理論】収録、前後編2回に分けて紹介します。講師に全層沈め釣りの名手:柴原啓二さんを迎え、従来のフカセ釣りの進化系としてたどりついた全層釣法の理屈を学んで下さい。
#24 全層釣法・柴原理論【後編】 全層釣法の基本的な理屈(理論)をひもとく【全層釣法・柴原理論】。講師に全層沈め釣りの名手:柴原啓二さんを迎えて開催されたセミナーの後編です。従来のフカセ釣りの進化系としてたどりついた全層釣法・・・その究極が【全層沈め釣り】。水平ウキを沈めながらラインを直線的にかまえ上層〜低層までをくまなく探る。従来の釣り方と全層沈め釣りの違いをわかりやすく説明します。 |