ZENSOH-TV #25〜#28
#25(29'00") 瀬戸内チヌに学ぶ(2007/6/29公開) #26(29'00") 本流を釣る(2007/7/6公開) #27(29'00") 長崎・平戸の梅雨グレ(2007/7/13公開) #28(29'00") 船からのフカセ釣り(2007/7/20公開)
#25 瀬戸内チヌに学ぶ 5月中旬から6月一杯で最盛期を迎える瀬戸内エリアの乗っ込みチヌ。干満差が2.5〜3.5mもある上に、30m〜50m遠投しないと釣れない場所が多い。このエリアで全層釣法を使いこなし、毎回二桁釣果を叩き出している高橋剛さんに密着し、瀬戸内エリアでのチヌ釣りの特徴を紹介します。4月以降、全層環付きタイプの【 R-SHOT 】を使いこなしている彼の釣り方を学ぶ初釣行では、朝から強風。とりあえず風裏にある(唯一、竿が出せる)ポイントで釣り開始。にもかかわらず、遠投+本流という状況下でありながら第一投目からチヌを連続ヒットさせるが、1時間足らずで納竿。さらに、約1ヶ月後、再度ロケを実施し、今度は、干満差の大きい遠投ポイントでチヌを狙いました。第一投目から確実にチヌを釣り上げる。数の中から型を釣り上げるノウハウとは?
#26 本流を釣る 産卵を終え体力回復の為、活発にエサを食い始めるグレは、梅雨入りとともにピークを迎える。海水温の上昇とともにエサ盗りの数も増え、釣り辛い状況になるものの、エサ盗りさえかわしきれば、良型グレがヒットし、そのパワーに秘めた魔力に魅了されてしまう。うるさいエサ盗りを気にせず大型に期待をするなら、やはり本流を狙いたい。今回は長崎市在住の森昭一さんと一緒に長崎県平戸市宮の浦、尾上島の磯へと行ってきた。大潮時なら激流となる下げ潮。その下げ潮の中心を流していたのでは釣りにならない。本流のどこを攻めるのか? どの程度の流し方をするのか?ラインの張り具合は?・・・等々、本流での釣り方を再認識した由希さんは、流れの緩んだ時を見計らい想定外の大物を!?。
#27 長崎・平戸の梅雨グレ 長崎県平戸市・宮の浦/尾上島周辺は大グレ・大マダイ・大チヌの宝庫であり、九州エリアの「釣り道場」とも言われている。上げ潮・下げ潮ともに潮通しが良いため、魚影が濃く、平日でも多くの釣り人で賑わう超A級ポイントです。梅雨の季節を迎え、盛期を迎えた「梅雨グレ」。海水温の上昇と共にエサ盗りも活発になるが、そのエサ盗りに混じって活発にマキエに群がる小グレ(15〜20cm)たち。中には足の裏サイズ〜35cm級も混じってくるので、活性が上がればグレの数釣りが楽しめる。40〜50cm級を狙うだけの釣りも楽しいけれど、トーナメント等の規定サイズ(25cm以上)のキープサイズを確実に釣り上げる事もテクニックとしては必須と言えるでしょう。そこで今回は、マキエに群がるエサ盗りの中から確実にキープサイズを「数釣る」楽しみを満喫しましょう。マキエに群がり浮いてくる小グレの下には、中型・・・そして大型グレも潜んでいるのですから。
#28 船からのフカセ釣り 空梅雨という長期予報を裏切り日本に停滞する活発な梅雨前線。しかしながら、シトシト降る雨の日こそ、暑さをしのいで楽しい釣りを楽しめる。今の時期は、梅雨グレや大イサキなど、釣って美味しい&食べて美味しい魚が私たちを待っていますからねぇ。そこで今回は、金子Pと松屋さんの二人が、船から狙う全層釣法に挑戦します。通い慣れた磯場のポイントから遠投しても届かないエリアにある沈み瀬などには、きっと大型のターゲットが生息している筈。日頃、狙う事が不可能な場所をマイボートの上から全層釣法で攻めてみる。潮上にアンカーを打ったり、ロープで船を固定する事で、足下から真正面に向かって流れてくれる潮。その先にある海面下のタナを全層釣法で素直に攻める事ができれば、さぞかし面白い釣りが楽しめる事でしょう。スレていない大型がヒットしても、船の上からなら障害物も無いので、取り込みに苦労する事もありません。磯の上から苦労しながら釣る釣りも楽しいですが、大型相手に体感ショックを満喫できる大名釣り「船からのフカセ釣り」も楽しいものです。
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