ZENSOH−TV #29〜#32
#29(29'00") 夏チヌ・60cm超を狙う(2007/7/27公開) #30(29'00") 大チヌ・巨チヌの棲む海(2007/8/3公開) #31(29'00") 実釣見学・柴原理論【前編】(2007/8/10公開) #32(29'00") 実釣見学・柴原理論【後編】(2007/8/17公開)
#29 夏チヌ・60cm超を狙う
豪雨被害をもたらした梅雨が明けると、いよいよ猛暑の真夏到来。8月〜9月にかけてフカセ釣りのメインフィールドとなる磯場は灼熱フライパン地獄。あまりの暑さに集中力も欠け、釣りどころではなくなってしまうものですから、そんな時は、曇天や小雨のタイミングで の釣行がお薦めです。夏の到来と共にチヌは活発な捕食活動に入り荒食いを始め体力回復。春チヌとは比べようもないパワーを復活させます。元気になったチヌ、さらには大型の持つパワーを存分に味わおうと、長崎県/中五島へと行って来ました。五島エリアの釣り人は、余りチヌを釣らないという事もあって、島内には(釣り人)未開拓のエリアが多数存在しています。ワンドの奥まった場所へ行けば、そこはもう大チヌ・巨チヌのパラダイス。記録破りの大型サイズも潜んでおり、夢のまた夢と言われる60cm超のチヌがヒットする事もしばしば。地元/五島在住のキザクラ・フィールドテスター松屋さんと金子さんの二人が、大チヌ・巨チヌを釣り上げるべく頑張りました。今回の放送では、午前中の様子を前半に。後半では、全層水平ウキで、五島のグレやチヌを釣る松屋さんにいろいろとお話を伺っています。
#30 大チヌ・巨チヌの棲む海
50cmを越えると年無しと呼ばれる「大チヌ」、チヌ釣り師のあこがれ夢の60cm超「巨チヌ」。その大きさにまで成長するには15年以上とも、20〜30年とも言われるている。そんな彼らを釣り上げるのは至難の業?。たやすく釣れないからこそ生き延びてきた大チヌ・巨チヌは、きっと知能指数もかなり高いのだろうと想像できる。一日粘って1尾釣れれば充分な価値がある釣りだ。フカセ釣りのターゲットとして、こんな夢の大物が私たちの生活圏に密着する近場で釣れるからファンも日本全国に拡がっている。かなりの高確率で奴らを仕留めるならば、諸条件をクリアできる夢のような釣り場を探し求めるのが近道かもしれない。金子・松屋の二人が狙う未開拓の巨チヌ・エリア「長崎/中五島」。60cm超を目標に挑んだ雨降る一日、その結果は如何に?
#31 実釣見学・柴原理論(前編)
今年の5月から7月頭にかけて各地で開催された懇親実釣講習会。鳥取県、山形県、秋田県といった日本海側・・・そして太平洋側、関東の南伊豆。各地では初めて挑戦した全層釣法で大きなチヌを釣り上げた人もいらっしゃいます。秋田では、鵜澤さんの実釣講習会が、伊豆では、エド山口さんなどそれぞれの全層釣法について(今後)紹介させていただく予定です。さて、鳥取県・境港一文字波止で、参加者全員が一文字波止に上がって柴原さんの全層釣法実釣講習会を見学し、その後、同じ一文字波止の上で全層釣法を楽しむ一日となりました。イベントの主目的は、柴原さんの釣りを間近で見ること。わかっているようで奥が深い全層釣法のあれこれを身近に、目の前で改めて見ることで、些細な疑問がとけたり知っているようで気づいていなかった事を再確認したり・・・と、とても為になる講習会の様子を、そのままご覧いただきましょう。
#32 実釣見学・柴原理論(後編)
柴原さんによる実釣講習会は、まだまだ続きます。全層水平ウキを浮かせて釣ると沈ませて釣る場合の違いについて・・・。さらには、参加者の皆さんから、次々飛び出す 日頃の疑問。後編では、その一つ一つに柴原さんが解説。全層層釣法って、本当に簡単な仕掛けなのに、上層・中層・下層、すべてを攻められるから 誰でも釣れる、何でも釣れる・・・・でも、簡単だからそこ、 突き詰めれば、突き詰める程、奥が深い釣りとも言えます。 さらには、フィールドによる自然状況の違いで、地域地域、独自な釣り方もあります。一日粘っても潮がほとんど動かないエリアでは、どんな全層釣法で釣るのか?等々、 全国各地での様々な全層釣法のスタイルを今後もご紹介します。 |