ZENSOH−TV #33〜#36
#33(29'00") 沖一文字の夕まずめ(2007/8/24公開) #34(29'00") 懇親実釣会in山形(2007/8/31公開) #35(29'00") クロダイ攻略・鵜澤理論【前編】(2007/9/7公開) #36(29'00") クロダイ攻略・鵜澤理論【後編】(2007/9/14公開)
#33 沖一文字の夕まずめ
日本記録を塗り替える猛暑となった夏、余りの暑さに釣りも敬遠気味ではないでしょうか?梅雨が明け、本格的な夏を迎えると魚たちは活発に捕食活動に入り体力を蓄えてきます。どこの港にでもある防波堤や沖一文字波止など、足元の壁際に大きな魚も多数寄ってきます。今回は金子・福田の二人が、港から渡船で渡れる目の前の沖一文字波止に上がりました。猛暑酷暑の日中は釣りにならない為、狙いを「夕まずめ」(午後5時〜7時半)に絞ります。先端などから沖に流れる潮なら釣りやすいのですが、今回は波止に沿って平行に流れています。通常は釣り辛い潮と思いがちですが、逆にこういう時期だからこそ全層釣法の威力が発揮されます。壁際に仕掛けを落とし込み、中層〜下層を探っていれば、思わぬ良型サイズが面白いようにヒットする。40cmを越えるグレやイサキ等々、身近な釣り場で、この時期&この時間帯だからこそ満喫できるフカセ釣り。二人の釣り方を参考に、みなさんもぜひ挑戦して下さい。
#34 懇親実釣会in山形 全層釣法をこよなく愛す全層ファンの為に開催される懇親実釣講習会は、春から初夏にかけ、島根県、鳥取県、山形県、秋田県といった日本海側・・・そして太平洋側、関東の南伊豆で開催されました。6月2日、全層沈め釣りの名手:柴原啓二さんと一緒にでかけたのは山形県・庄内地方。由良漁港沖一文字波止に上がった30名の参加者は柴原さんの実釣を見学した後、Aコースは、キザクラスタッフと全層釣法の初歩を学び、Bコースは、参加25名の中から抽選に当たった4名の全層ファンと柴原さんはクロダイ釣りを楽しみ、残りは抽選で組み合わせになった全層仲間と釣りを楽しみました。その中で、カメラはBコースに同行取材。全層名人の技を間近で見ながら個別指導を受けたりと、充実した時間を過ごしたようです。
#35 クロダイ攻略・鵜澤理論(前編) 「全層釣法は、チヌを如何にして釣るか?から生まれた釣法」・・・その言葉出しから始る鵜澤政則さんによる全層釣法実釣見学会。秋田県の男鹿半島に集まった全層ファンを前にクロダイ攻略の基本、その釣り方をわかりやすく説明。全層釣法は、チヌを如何にして釣るか?から生まれてグレ釣りにも転用されたという鵜澤理論。グレ釣り=全層釣法と思いこんでいた今までと180度違った考え方に新鮮な感動を覚えつつ仕掛けの投入から仕掛けの張り具合、タナの探り方・・・等々、クロダイ(チヌ)を釣るためのノウハウを鵜澤政則さんからしっかりと学びとって下さい。
#36 クロダイ攻略・鵜澤理論(後編)
全層釣法は、チヌを如何にして釣るか?から生まれた釣法。・・・・という言葉から始まった鵜澤政則さんの実釣講習。全層釣法はチヌ釣りに向いていない?と思っていらしゃった人も、鵜澤さんの解説を聞いて、釣果アップにつながる新しい引き出しが増えた事でしょう。今回は、前回に引き続き、秋田県・男鹿半島で開催された懇親実釣見学会の続きをご覧いただきます。また、後半では、見学会後に実施された懇親会の様子や表彰式での皆さんの釣果などをご披露します。 |