驚異のフカセ釣りZENSOH−TV KIZAKURA2008
ZENSOH-TV #73〜#76 #73(29'00") チヌ釣り講習・波多江義孝(2008/5/30公開) #74(29'00") 全層釣法Q&A・柴原編(2008/6/6公開) #75(29'00") 玄海島の実釣講習(2008/6/13公開) #76(29'00") チヌは浮かせて釣る(2008/6/20公開)
#73 チヌ釣り講習・波多江義孝
5.17(土)に福岡市沖/玄界島で開催された全層釣法実釣講習会。好天に恵まれた今回も、柴原啓二さん・波多江義孝さんのお二人を講師にお迎えしての勉強会となりました。その第一弾は、波多江さんによる「チヌ釣り講習」の様子をご覧いただきます。まずは特にお願いしてマキエ作りから始めてもらいました。仕掛けだけいくら真似してもマキエにも気を使って頂かないと同じようには釣れません。配合も含め、打つタイミング、量、仕掛けとマキエの合わせ方(同調)等々、参加者からも素朴な疑問を投げかけていただきながら全層釣法の基本を改めて再確認する。それが、今よりもワンステップ、ツーステップ、上達してゆく早道なのではないでしょうか?
#74 全層釣法Q&A・柴原編
全層釣法ファンに対して毎月実施しているプレゼントでは、応募者の方々に様々なアンケートをお願いしています。特に「全層釣法に対する疑問/質問」には、全国各地から様々な声が寄せられており、初心者から上級者まで、質問内容も多岐に渡っています。そこで今回は、実釣講習会に来られた柴原啓二さんにお願いし、皆さんの日頃の疑問/質問に答えるべく「全層釣法Q&A」を収録。特に多かった質問は「ラインの張り具合は?、張らず緩めずとは?」「アタリが取れない時、どうすれば良いのか?」等々。この全層釣法Q&A企画は、今後も他のテスターさんや、地域&状況別のフィールドなどでも実施し、皆さんの日頃の悩みを解決すべく実施してゆく予定です。今回はその第一弾「柴原さん=全層沈め釣り編」になります。じっくりご覧下さい。
#75 玄海島の実釣講習
福岡市沖・玄界島で開催された全層釣法ファン対象の実釣講習会。好天には恵まれたものの、春チヌは終わり、梅雨グレ本番前・・・・という端境期に重なり釣果は期待できそうにありません。しかし今日の目的は「魚を釣る」事ではなく、全層ファンとの交流を深め、日頃の悩みを解決しようというのが趣旨。全員を対象にした講習会の終了後、参加者の中から抽選で選ばれた数名のみが波多江テスターと一緒の磯に上がります。クジ運の強い出張アングラーさんやネットでお馴染み糸島の青さん等ら4名は、それぞれ得意なウキで釣りを楽しみました。今回は特別に磯の上での「緊急座談会」を実施。初めて全層釣法を体験した時の思い出や、日頃の悩みをそれぞれの立場から語っていただきました。
#76 チヌは浮かせて釣る 南から北上するチヌの「乗っ込み前線」は、2月〜初夏にかけて全国を駆けめぐる。広島沖の瀬戸内海でピークを迎えるのは5月末〜6月頃。そのバロメーターとも言うべき場所が「白石灯台・大岩」エリアだ。この白石エリアは、広島湾に入ってくる乗っ込みチヌの軍団が、途中休憩できるような位置にあるらしく、シーズンともなれば40〜50cm級のチヌが3桁釣れる日もある。今シーズンは例年より遅れ気味?。まだ「白石本番突入」の釣果情報が入ってこない中ではあったが、高橋&鐘江の二人が釣りに出かけた。広島湾でのチヌ釣りは、「遠浅・遠投」という二つの条件をクリアせねば釣果に恵まれない。さらに遠投ポイントに正確にマキエを打ち込む技術の他に、餌盗りをも蹴散らす活性をチヌに与える為、大量のマキエを投入しなければならないのだ。R-SHOTやIDR-FAを使って広島流・乗っ込みチヌの釣り方「チヌは浮かせて釣る」方法を、広島市在住の高橋テスターが詳しく解説します。 |